出所:https://japanese.cri.cn/ | | 発表時間:2025-12-09
中国共産党中央委員会は12月3日、中南海で党外人士座談会を開催し、今年の経済情勢と来年の経済政策について、各民主党派中央委員会、全国工商連合会の責任者、無党派代表から意見と提案を聴取しました。習近平中国共産党中央委員会総書記が会議を主宰して重要演説を行い、中国経済の長期的な好転を支える条件と基本的動向に変わりはなく、揺るぎない信念を持ち、優位性を十分に発揮し、さまざまな課題に適切に対応し、経済の安定回復の勢いを着実に強化・拡大し、「第15次五カ年計画(十五五)」の良好なスタートを切る必要があると強調しました。
習総書記は演説の中で、今年は極めて平凡ではない一年であり、中国共産党中央が全党と各民族人民を団結させて奮闘し、国内外の情勢を総合的に把握しながら、より積極的かつ効果的なマクロ政策を実施した結果、経済・社会発展の主要目標は順調に達成される見通しだと指摘しました。
習総書記はさらに、「来年の経済業務をしっかり進めるためには、内需の持続的な拡大と供給の最適化を図り、新しい資源や投資(増量)を質の高い形で拡大すると同時に、既存の資産や資源(存量)を有効活用し、新たな質の生産力を発展させ、全国統一大市場の建設を一層深め、引き続き重点分野におけるリスクを防止・解消し、雇用の安定、企業の安定、市場の安定、社会や市場の将来見通しの安定に力を注ぎ、経済の効果的な質的向上と合理的な量的成長を実現し、社会の調和と安定を保たねばならない」と強調しました。(TONG、坂下)
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