『求是』、習近平総書記の重要文章「正しい政績観の樹立と実行」掲載へ

出所:https://japanese.cri.cn/ | | 発表時間:2026-04-01

4月1日発行の『求是』誌第7号には、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席の重要文章「正しい政績観(行政担当者が自らの業績をどう評価するかという尺度)の樹立と実行」が掲載されます。この文章は、習総書記が2012年12月から2026年2月までの間に発表した政績観に関する重要談話を抜粋して編集したものです。

文章は、「政績観の問題は根本的な問題であり、『公のために立党し、人民のために執政する』という理念に直結するものだ。良好な政績観によって党と国家の事業の発展を絶えず推し進め、人民に幸福をもたらしてこそ、党の宗旨を正しく実践し、党の歴史的使命をしっかりと果たすことができる。今後も、客観的事実に基づき、客観的法則に従って行動することを堅持し、科学的な意思決定と地道な努力を通じて、実践と歴史の検証に耐えうる、真に人民に利益をもたらし、国民に広く認められる実績を生み出さなければならない」と強調しています。

文章はまた、「今年は第15次五カ年計画の初年度であり、地方各レベルの指導部が順次交代する。このような時期に、各レベルの指導部および幹部が学習と教育を通じて正しい政績観を樹立し実行することが極めて重要かつ必要である。学習と教育を今年の党の建設における重要な任務として位置づけ、着実な成果を上げなければならない」としています。(ミン・イヒョウ、坂下)


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