中国共産党中央政治局会議開催 習総書記が主宰

出所:https://japanese.cri.cn/ | | 発表時間:2025-12-09

中国共産党中央委員会政治局は12月8日に会議を開き、2026年の経済活動について分析と研究を行うとともに、「中国共産党による全面的に法に基づいた国家管理の指導に関する活動条例」を審議しました。習近平中国共産党中央委員会総書記が会議を主宰しました。

会議は、「今年は中国式現代化の過程において重要な意義を持つ一年であり、習近平同志を核心とする中国共産党中央は、全党と全国各民族人民を団結させて困難に立ち向かい、奮闘・努力した。国内・国際の二つの大局を統合的に調整し、より積極的かつ効果的なマクロ政策を実施し、経済と社会発展の主要目標は順調に達成される見通しである。中国の経済状況は全体として安定し、安定しつつ前進しており、新たな質の生産力が着実に発展し、改革開放が新たな一歩を踏み出した。重点分野におけるリスクの解消に積極的な進展が見られ、民生分野の保障が一層充実し、社会の大局は安定した状態を維持している。第14次五カ年計画が間もなく順調に終了し、二つ目の100年奮闘目標における新たな征途は良好なスタートを切った」としています。

会議は、「『中国共産党による全面的に法に基づいた国家管理の指導に関する活動条例』の制定は、党による全面的な法治国家建設の指導の科学化、制度化と規範化のレベルを一層向上させること、およびより整備された中国の特色ある社会主義法治体系の構築と、より高いレベルの社会主義法治国家の建設にとって重要な意義がある」と指摘しました。(任春生、坂下)


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